SNSを眺めていたら、ふいに目に飛び込んできた鮮やかな青い缶。 「マイドオオキニ」というエンボスに、ミャクミャクがびっしり描かれたそのデザインに、思わず「え、これなに!?かわいすぎる!」と声が出てしまいました。
そう、今回紹介するのは「EXPO 2025 マイドオオキニ 大阪・関西万博缶」、通称「マイドオオキニ缶」です。
大阪・関西万博の盛り上がりとともに爆発的に人気に火がつき、SNSでは「見つけた!」「また完売だった…」という声が続出。 整理券を求めて朝から行列が何十人もできる日もあるほどの人気ぶりでした。
私もなんとか入手できた一人として、販売情報や通販の実態を徹底的に調べてまとめてみました。 これを読めばマイドオオキニ缶のことがまるっとわかるはずです。ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです!
⚠️ 重要なお知らせ:「EXPO 2025 マイドオオキニ 大阪・関西万博缶」は、2026年1月31日の店頭販売分完売をもって終売となりました。現在は公式での新規購入ができない状態です。ただし、本記事は販売の歴史をまとめた保存版として、また二次流通(メルカリ等)での購入を検討している方の参考になれば幸いです。
マイドオオキニ缶はどこで売ってる?主な販売店・取扱店まとめ
まず気になるのは「どこで売っているの?」という疑問ですよね。 結論から言うと、販売していたのは主に以下の限られた場所です。 ドラッグストアやスーパーではなく、製造元の直売店・百貨店の特設コーナー・駅ナカが主な販売チャンネルでした。
ひとつひとつ見ていきましょう。
製造元「太陽ノ塔洋菓子店(中崎町本店)」での店頭販売状況
マイドオオキニ缶の製造元は、大阪・中崎町にある「太陽ノ塔洋菓子店」です。 住所は大阪市北区中崎1-4-19。 地下鉄谷町線「中崎町駅」の1番出口からすぐのところにあります。
ここが常時購入できる数少ない拠点でした。 とはいえ、「常時」といっても毎日入荷があるわけではなく、在庫状況は日によって大きく異なりました。
実際に購入した方のレポートによると、朝9時台でもすでに長蛇の列。 「到着したのは朝9時で、この時点で80人近く並んでいた」という声もSNSに上がっていたほどです。
終売が発表された2026年1月31日には、さらに多くの人が最後の一缶を求めて駆けつけ、混雑は極まったと考えられます。
整理券が配布される日もあり、「9:40頃がデッドライン」という目撃情報も出ていました。 整理券さえ取れれば確実に購入できる仕組みだったので、まずは整理券の確保を最優先にするのが鉄則でした。
JR新大阪駅の改札内「Sweets PATIO」での取り扱い情報
「大阪まで行く余裕はないけど、新幹線で通過するんだよな〜」という方に朗報だったのが、JR新大阪駅の新幹線中央改札内にある「Sweets PATIO」での取り扱いです。
太陽ノ塔洋菓子店の売場がここに入っており、マイドオオキニ缶が並ぶこともありました。 旅行や出張の帰りに「駅ナカで買える大阪土産」として重宝した方も多かったようです。
ただし、こちらの入荷タイミングは不定期でした。 「今日は入荷なし」という張り紙があって泣く泣く引き返した…という体験談もSNSに溢れていたので、事前に公式SNSをチェックしてから向かうのが賢明だったと思います。
「行く前に調べてから行ったのに、当日は入荷なしだった」というケースも珍しくなかったので、常に最新情報を確認するクセをつけておくことが本当に大切でした。
大丸梅田店など百貨店内の万博オフィシャルストアを調査
百貨店でも取り扱いがありました。 特に注目を集めたのが「大丸梅田店」内の万博オフィシャルストアです。
2025年10月14日から販売がスタートし、入店には整理券が必要でした。 整理券の配布は大阪駅中央南口で朝9時ごろから始まることが多く、配布開始直後から行列ができていたといいます。
実際に取材した方の体験レポートでは、9:41に整理券を受け取って10:40〜の回を確保したものの、10:30の回で完売になってしまった…というエピソードが残っています。 「午前9時台でも間に合わない日がある」という事実が、いかにこの商品の需要が高かったかを物語っていますよね。
また「阪神梅田本店」でも、B1Fでの取り扱いが一時期ありました。 ただし常設ではなく、催事や特定のタイミングに限られていたようです。 「現在取り扱いなし」というアナウンスが出ることもあったので、阪神百貨店公式のSNSを都度チェックするのがベターでした。
大丸東京店・神戸店など期間限定ポップアップの販売実績
「大阪まで行けない!」という関西以外の方に嬉しいニュースもありました。 マイドオオキニ缶は、なんと東京や神戸でも期間限定販売が実施されたんです。
大丸東京店では期間限定のポップアップで登場。 販売数は少なめで、整理券の配布と購入制限が設けられていたほどの人気ぶりでした。 「わざわざ関西まで行けない」という方にとっては、本当に貴重なチャンスだったと思います。
大丸神戸店では、2025年11月26日〜12月2日の7日間限定で1階メインステージ横にPOP UP SHOPが登場しました。 こちらも整理券配布があり、毎日9:40頃が整理券取得のデッドラインだったと伝えられています。 7日間の限定とあって、SNS上では「大丸神戸POPUP販売分 完売いたしました」という公式の投稿が残っています。
東京・神戸ともに、次の開催があるかどうかは直前まで告知されなかったため、「百貨店の公式SNSやイベント情報をこまめにチェック!」が合言葉でした。
空港や万博会場でマイドオオキニ缶の在庫はある?
「空港なら在庫があるかも?」と考えた方も多いのではないでしょうか。 私もそう思って調べてみたのですが、結論からいうと空港での取り扱い情報はほぼ確認できませんでした。
伊丹空港・関西国際空港(関空)のお土産ショップでの目撃情報
伊丹空港(大阪国際空港)や関空のお土産ショップでの公式な取り扱い情報は確認できませんでした。 SNS上でも「空港で買えた!」という明確な目撃情報は見当たらず、入手経路としては期待薄だったと考えられます。
ただし、大阪駅・新大阪駅構内のおみやげショップでは目撃情報が相次いでいたので、「ふと立ち寄ったら残っていた!」という幸運なケースもあったようです。 旅行でターミナル駅を通過する際は、念のため目を光らせておく価値はあったかもしれません。
大阪・関西万博会場内のオフィシャルストアと限定「ベージュ缶」
実は、マイドオオキニ缶には万博会場内限定のバージョンが存在しました。 それが通称「ベージュ缶(白缶)」と呼ばれる、会場内オフィシャルストア専用のパッケージです。
通常の青缶は会場外で販売されていたものに対し、ベージュ/白の缶は万博会場内でしか入手できないレアバージョン。 「青缶は外で売ってるのに、白缶は会場でしか買えない!」とSNSで話題になっていました。
メルカリやPayPayフリマなどの二次流通市場でも取引されており、「11/1に大丸百貨店で購入した会場限定品」として出品されているケースが見受けられます。 万博が閉幕した現在は、こういった二次市場でしか手に入らない希少品になっているといえます。
店舗によって在庫状況が異なる理由と完売時間の目安
「同じタイミングで動いたのに、あっちの店舗では残っていた」という現象も起きていました。 これにはいくつかの理由があると考えられます。
まず、製造元の太陽ノ塔洋菓子店が手作業で製造しているため、大量生産ができないという背景があります。 公式のInstagramにも「商品はライン生産ではなく、手作業で製造しています」というコメントが残っています。
さらに、各店舗への入荷タイミングがバラバラで、当日の入荷量も一定ではありませんでした。 「中崎町本店では売り切れでも、新大阪駅では残っていた」というケースもあったようです。
完売時間の目安としては、特に混雑するタイミングでは開店から30分〜1時間以内に完売するケースが多かったと伝えられています。 開店後すぐの動きが、購入できるかどうかの分かれ目でした。
公式SNS(Instagram等)で当日の入荷情報をチェックする方法
在庫確認に一番役立ったのが公式SNSのチェックでした。 太陽ノ塔洋菓子店のInstagram(@cake_taiyounotou)やX(旧Twitter、@taiyounotou_)では、入荷情報や完売情報がリアルタイムに発信されていました。
当日の朝、店に向かう前にまずSNSを確認する。 この習慣を持っている人が、貴重な一缶をゲットできたといっても過言ではないと思います。
マイドオオキニ缶を入手するなら通販!抽選・再販スケジュール
「店舗に行くのが難しい」「並ぶのは体力的につらい」という方の希望の光だったのが、通販での購入です。 ただし、通販も「在庫あり→すぐ買える」というわけではなく、独自のルールがありました。
太陽ノ塔洋菓子店公式オンラインショップの抽選販売・再販情報
公式オンラインショップ(shop.taiyounotou.com)では、抽選販売という形式が採られていました。 「在庫が出たので先着順で販売」ではなく、「応募期間中に申し込んで、当選した人だけが購入できる」という仕組みです。
実際に複数回の抽選販売が行われており、第1期・第2期・第3期と段階的に実施されました。 それぞれの応募期間は公式ブログやX、Instagramで事前に告知されていたので、SNSフォローが絶対に欠かせませんでした。
抽選に申し込む際はクレジットカードの事前登録が必要でした。 アクセス集中でエラーが起きることもあったそうで、「当選したのにカード決済でトラブルが…」という声もあったほどです。
そして、販売終了が近づいた2026年1月、最後の抽選販売が告知されました。 応募締切は2026年2月2日、当選発表は2026年2月6日。 「最後のチャンスを逃したくない」という想いで応募した方も多かったのではないでしょうか。
Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングでの出品状況と価格比較
「当選する自信がない」「待てない」という方が次に向かったのが、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどの大手通販モールです。
こちらでは確かに出品がありましたが、定価の1,620円に対して2,000円前後〜それ以上のプレミア価格がついているケースがほとんどでした。 転売品も混じっている可能性があり、賞味期限や状態の確認が必要でした。
楽天市場では一部の公式代理店が運営しているショップもあったと考えられますが、定価より高いことが多かったのは事実です。 Amazonでは在庫切れや高額転売品が目立ったという声もSNSで見かけました。
二次流通を利用する際は、価格だけでなく賞味期限・出品者の信頼性・返品対応などをしっかり確認することが大切です。 「缶が欲しいだけだから」といって焦って購入すると、思わぬトラブルになりかねないので注意が必要です。
ふるさと納税の返礼品としての取り扱い可能性
「ふるさと納税の返礼品として手に入らないの?」という疑問を持つ方もいたようです。 調査した限りでは、マイドオオキニ缶がふるさと納税の返礼品として扱われていた明確な情報は確認できませんでした。 もし今後、太陽ノ塔洋菓子店の別商品や後継商品が返礼品として登場することがあれば、ぜひ注目してみてください。
ドンキやコンビニでも買える?その他の販売店を調査
「ドンキなら万博グッズが豊富に揃ってそう!」「コンビニでも売ってないかな?」と期待した方もいるかもしれません。 ここは正直にお伝えします。
ドン・キホーテ(ドンキ)での万博グッズコーナーの有無
ドン・キホーテでは、大阪・関西万博関連のグッズやキャラクターアイテムが売られていた店舗もありました。 ミャクミャク関連グッズを扱う「万博コーナー」を設置していた店舗も一部あったようです。
ただし、マイドオオキニ缶については販売していた情報は確認できませんでした。 製造元の太陽ノ塔洋菓子店が卸す先は限定されていたため、ドンキのような大型ディスカウントストアでの販売は行われていなかったと考えられます。
「ドンキにないなら、スーパーにもないよな〜」と感じた方は正しい直感です。 基本的に市販ルートには乗っていない商品でした。
セブンイレブン・ファミマ・ローソン等のコンビニ販売の実態
コンビニでの取り扱いについても同様で、セブンイレブン・ファミリーマート・ローソンといった大手コンビニでの販売情報は確認できませんでした。
コンビニで手軽に買えるお土産とは、製造・流通の仕組みがまったく異なる商品です。 「手作業で製造している限られた数量の商品」を全国のコンビニに並べることは、そもそも難しいといえるでしょう。
「近くのコンビニで買えたらいいのに〜!」という気持ちはすごくわかるのですが、残念ながらそのルートは存在しなかったようです。
大阪駅周辺の駅ナカ・キヨスク等の在庫傾向
大阪駅周辺の駅ナカについては、先ほど触れたJR新大阪駅の「Sweets PATIO」が最も確実性の高い場所でした。 その他の駅ナカやキヨスク的な場所では、明確な取り扱い情報は出ていませんでした。
ただ、目撃情報として「大阪駅・新大阪駅構内のおみやげショップで見かけた」という声がSNSに上がっていたのも事実です。 「ふと立ち寄ったら残っていた!ラッキー!」というパターンも、探し続けた方には起きた可能性があります。
駅を通るたびにちらっとお土産コーナーを確認する、という地道な作戦も意外と有効だったかもしれません。
マイドオオキニ缶の魅力と人気の理由|中身や食べた人の口コミ
「でも、そんなに並んでまで買う価値があるの?」という方のために、マイドオオキニ缶の魅力をたっぷりお伝えしたいと思います。 私が実際に見て、食べて、感じたことも交えながら紹介しますね。
ミャクミャク様×レトロデザイン!缶のサイズ感と使い道
まず、缶のビジュアルについて。 これが本当にかわいいんです!
鮮やかなブルーの缶全面にミャクミャクがびっしり。 さまざまな表情のミャクミャクが散りばめられていて、見るたびに新しい発見があります。 缶のふたには「マイドオオキニ」というエンボス(浮き彫り)加工が施されていて、触った時の凹凸感もなんか好きです。 側面には「EXPO2025」のロゴも入っており、万博の記念品としての完成度が高いと感じました。
フォントもレトロな雰囲気があって、「昭和っぽさ」と「ポップさ」が絶妙に混ざり合っています。 1970年代の前回大阪万博を彷彿とさせるデザインという声もあり、大阪らしいユーモアが詰まっています。
缶のサイズ感については、「思っていた1/4のサイズ!」と驚く人もいるほどコンパクト。 手のひらにすっぽり収まる大きさです。 でもそれが逆に「かわいい」と感じさせてくれる不思議な魅力があります。
そして嬉しいのが、食べ終わった後の缶の使い道。 小物入れとして、アクセサリーケースとして、デスクの上の文房具入れとして…再利用できる点がSNSでも絶賛されていました。 捨てるのが惜しくて、何缶も集めてしまったコレクターの方もいるのではないでしょうか。
中身は「ポルボロン」!幸せを呼ぶお菓子の味と食感
缶の中身は「ポルボロン(プレーン)12個入り」です。 価格は1,620円(税込)で、1個あたり約135円という計算です。
「ポルボロン」って聞いたことありますか? スペイン・アンダルシア地方発祥の伝統的なお菓子で、日本では「スノーボール」に近いイメージの焼き菓子です。
特徴は何といってもほろほろとした食感。 口に入れた瞬間からさくっと崩れ、アーモンドの香ばしさがふんわり広がります。 甘さは上品で、後味が爽やか。 「スノーボールよりも軽くほろっとした食感」という口コミが多く、「え、これがポルボロン!?」と驚く方が続出していました。
そして、このポルボロンには素敵な言い伝えがあります。 **「口の中で溶ける前に『ポルボロン』と3回唱えられると、幸せが訪れる」**というスペインの言い伝えです。
ほろほろと崩れていくお菓子を口に入れながら、「ポルボロン、ポルボロン、ポルボロン…」と唱えてみる。 なんともロマンティックなエピソードだと思いませんか? 大阪らしい「マイドオオキニ」の気持ちと、幸せを呼ぶお菓子が組み合わさったこの商品、確かにギフトにぴったりですよね。
最近ではレモン味やラベンダー味の限定フレーバーも登場していたそうで、定番プレーンと食べ比べる楽しみもあったようです。
お土産やプレゼントに喜ばれるポイントとSNSでの評判
マイドオオキニ缶がお土産やプレゼントとして喜ばれていた理由は、一言でいうと「話題性+見た目のかわいさ+おいしさ」の三拍子が揃っているからだと思います。
SNSでは次のような声が続々と上がっていました。
- 「缶が欲しくて買ったけど、中身のお菓子もすんごく美味しかった!」
- 「ポルボロンは口に入れるとほろっと崩れ、アーモンドの香ばしさがふわり」
- 「大阪らしいネーミングと、レトロポップな缶デザインが印象的。開けた瞬間から気分が上がる」
- 「手のひらサイズの食べきり缶なのに、食後も使えるのが最高」
特に、万博に行けなかった人へのお土産としても大変喜ばれていたようです。 「直接会場に行ったよ」という証明にもなるような、特別感のあるアイテムでしたから。
東京や地方の友人・知人への手土産として持参した方も多く、「これどこで買ったの!?」「どうやって手に入れたの!?」という話題になること間違いなしのアイテムでした。
まとめ|マイドオオキニ缶は公式オンラインや期間限定販売をチェック
最後に、マイドオオキニ缶の情報を整理してまとめます。
🏪 主な販売場所(販売当時)
| 販売場所 | 形態 | 備考 |
|---|---|---|
| 太陽ノ塔洋菓子店 中崎町本店 | 常設 | 行列・整理券あり |
| JR新大阪駅「Sweets PATIO」 | 常設(不定期入荷) | 入荷日は要確認 |
| 大丸梅田店 万博オフィシャルストア | 期間限定 | 整理券必要 |
| 阪神梅田本店 | 催事・不定期 | 常設なし |
| 大丸東京店 | 期間限定ポップアップ | 整理券・購入制限あり |
| 大丸神戸店 | 期間限定ポップアップ | 2025年11月26日〜12月2日 |
| 万博会場内(ベージュ缶) | 会場限定 | 万博閉幕後は入手不可 |
🛒 通販チャンネル(販売当時)
| 通販 | 特徴 | 価格帯 |
|---|---|---|
| 公式オンラインショップ | 抽選販売方式 | 定価1,620円 |
| Amazon・楽天・Yahoo! | 出品あり(転売多め) | 2,000円〜 |
| メルカリ・フリマ | 中古品・缶のみ等あり | 状態・価格要確認 |
⚠️ 終売情報
- 中崎町店舗:2026年1月31日(土)完売次第終売
- JR新大阪駅:同じく1月31日で終売
- オンライン最後の抽選:応募締切2026年2月2日、当選発表2月6日
2024年11月からスタートし、SNSで爆発的に話題になったマイドオオキニ缶。 「売ってない…」「また完売だった…」と悔しい思いをした方も多かったと思います。
でも今振り返ると、その「手に入りにくさ」こそがこの商品の特別感を高めていたとも感じます。 整理券を求めて並んだ経験、SNSで入荷情報を追いかけた時間、そしてようやく手にしたときのあの達成感…。 それも含めて「マイドオオキニ缶」の体験だったのかもしれません。
現在は公式での購入ができない状況ですが、二次流通市場(メルカリ、PayPayフリマ等)では今でも取引されているケースがあります。 もし手に入れることができたら、ぜひ幸せを呼ぶポルボロンを口に入れて「ポルボロン、ポルボロン、ポルボロン」と唱えてみてください。
きっと大阪の温かい「マイドオオキニ」の気持ちとともに、幸せが届くはずです。